タンケンのプライベートサイト。活動情報のテキストサイトです。Canniba Rhythm 食人律動(意味)ヒトを喰ったようなリズム、転じて音楽コワレモノ侍@イラスト駕籠真太郎
イベントリレポート

エロティックコミックファンナイト vol.42005.02.27

▼出演(進行順)
・花嫁自縛ショウ
立花マリ
・トークショウ第1部
山本直樹 / 森園みるく / 榎本由美 / 夏一葉
・セクシィダンスパフォーマンス
Rie (六本木フラミンゴバー)
・トークショウ第2部
/ 山田参助/ ゴッホ今泉 / タンケン
・ピアノステージ
エミ・エレオノーラ
・DJ
吉田酢酸先生(情念)

▼参考サイト
エロティックコミックファンナイト(オフィシャルサイト)

▼解説(開催場所:渋谷 青い部屋

リアルに昨日の出来事をお伝えしていこうと思います。いやはや。正直個人的に実はテンション低くて、困りましたです。まず先陣を切ったのは先日ご結婚したばかりの立花診療所の院長こと立花マリ氏による花嫁自縛ショウ。いきなりのウェディングドレスである。いやはや。青い部屋ではウェディングドレスを見る機会が多いですが、みなさんそんなに毎日着ていて大丈夫なものなのですよね?(笑)

緊縛装置もヴァージョンアップされ、名前を「バーブ2号」と改めた。
揺れの問題が解決されるものの、自縛ではなく緊縛ショウ(二人以上で行なう)となると厳しいのでは、との指摘があり。次回の出番は4月の最終週。日曜日。武いさを氏の出番である。非常に楽しみです!

DJかの子タン風邪でダウンの為、吉田酢酸先生が孤軍奮闘!再三の「佐野元春リクエスト」にも応えずおしゃれな選曲におりまぜて情念をかけるプレイが続く。

そしてトークショウがはじまりました。レディコミの話から夢精の話へ。
この辺り僕はご挨拶まわりなんかをしていて内容未チェックですが、夏さんもなかなか上手く話をしているようだし、和やかな笑いも起きたりとイイムードで進んでいたみたいで大変よかった。

川本裕子さんが現在進行している公演の都合で不参加となり、友だちの友だちという面識の遠い所からご紹介いただきやってきていただきました「Rieちゃん」の登場です。多分エロファンナイト史上最高にエロい時間でした。これを普段は六本木にあるフラミンゴバーというところで踊りになられているようですが、普通は入場料10000円を払い、氏名料3000円払ってRieちゃんのダンスが真近で見れるわけなんですが、本当に。恐れ入りました……。チップもそれなりに潤ったみたいでよかったです。本格的なポールダンスが見たい方は六本木のフラミンゴバーをチェックしてみてください。

さて、トークショウ第2部。なんとも野郎で構成されたトークのテーマは男の裸。というテーマでしたが、ゴッホ今泉氏のブック破りに始まり、参助先生の熊とやれといいわれたらやる、砂さんへの女性OSをもった男性の紹介。ゴッホ今泉ワールド全開となってしまい、正直司会者の立場を追われてしまいました(笑)

「質問されたことにだけ答えますので」

と、おっしゃっていた言葉とは裏腹に、なんと天の邪鬼なお人だ!
でも話題の深さには本当に恐れ入りました……。絶対リベンジします。
そのために犬と。犬とですか……。うーん。言われた通りの経験では面白くないし、かといってこれといったインパクトを出せるテーマが見出せない。
こうやって僕は少しずつでも強くなっていこうと思いました。

本日のラストを飾るのはエミ・エレオノーラ。今までのエロスやおちゃらけ、ほのぼのムードをエミワールドへ持っていく過程はとても見事でした……。

さて。エミさんの感じたエロス。
エミさんが音楽学校ヴォーカルスクールに講師として招かれた話。
この辺の話は非常に興味深く。なんと言いますか。今度はエミさんもトークショウに混じってもらいたいです。ここでは敢えて内容を詳しく明かしませんが。とっても素敵なトークでした。もちろん音楽も極限まで最高でした。

そして、最後のご挨拶。エロファンナイトは夏一葉個人名義に返す約束をしていたことを報告しました。僕は僕で「オルタナコミック温泉」という新しいイベントを立ち上げます。

発展的解消。ということで報告しましたけれど、今回。いろいろと二人で過去3回イベントを主催して来た中で集大成として最高の気持ちで終われたこと。それが、少し勿体無いなあ。っていうこともあって、この辺は少し熱が下がった時点でもう一度話し合うことに。

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